福岡の女性弁護士 春田久美子の公式WEBサイト

福岡エクレール法律事務所

取扱い業務

事務所 紹介

当事務所では、交通事故、相続問題・遺言書の作成、不動産トラブル・消費者被害の他、成年後見や離婚などの家事事件(男女の不倫も含む)に関し多数のご依頼を頂いております。 経験豊富な元裁判官である、当事務所代表弁護士・春田久美子が、その経験と実績を武器に、みなさまの法律問題の解決に向けてサポート致します。

債務整理

借金のトラブルでお困りではありませんか?

借金の問題に苦しんでいらっしゃる方の多くは、「借りたものは返したい」「返さなきゃ…」という強いお気持ちを持った、とても真面目な方々です。
家族の夢のマイホーム購入のため、事業を続けるため、リストラや病気による失業のため等々、借金に至る経緯はさまざまでしょう。

でも、もう、これ以上、無理をする必要はありません。
ご家族にも相談できずにおられる方、もう一人で悩まないでください。
家族にも、取り立ての脅威が及んでおられる方、できるだけ早くに、そのような状況を終わらせましょう。
あなたご自身のために、またご家族のために、少しだけ、勇気を出して、当事務所にご相談ください。ご相談された後は、きっと、「もっと、早く相談すればよかった」と思われるはずです。
債務整理には色々な種類があり、ご相談者様のお悩みを解決するのに最適な方法をご提案致します。一人で悩まないでください。ご相談内容の秘密は守られます。どうぞ、ご安心してご相談ください。

離婚問題

離婚後の生活、子育てを不安に感じていらっしゃいませんか?

どんな夫婦にとっても、結婚生活はある意味では忍耐の連続…
結婚式の時には想像もしていなかった出来事が、起こる事もあるでしょう。
お互い折り合いをつけて、仲直りできるなら、それが一番いいのかもしれません。

でも、「精神的、あるいは肉体的に、もう限界…」と感じつつ、離婚後の生活が経済的に困窮することを恐れて、離婚に踏み切れずにいるというケースは多くあります。

「まず何から始めたらいいのか分からない」と八方塞がりの状態で、不安を抱えて、毎日を送っていらっしゃる方、もう一人で悩むのは終わりにしませんか?

「夫婦のどちらが親権者になる?」
「離婚後の子供の名字はどうなるの?」
「財産はどうやって分ける?」
「夫婦共有のマンションのローンはどうする?」
「子供の養育費はきちんと払ってもらえるの?」
「慰謝料って、もらえるの?」
「年金分割って、何?」etc…

いざ離婚をしようと思ったときに、決めておかないといけないことは実は結構多いのです。
これらの問題を冷静に話し合えない相手方と一つずつ話し合うことすら耐えられない、かもしれないですね…。お一人で解決するのは、正直かなり難しいかもしれません。
お話を伺った上で、もっとも良い方法をご提案させて頂きます。相談におみえになっても、直ぐに弁護士を依頼しないといけない、なんてこともありません。気になる弁護士費用についても色々な方法をご提案できます。
どうぞ、ご安心してご相談ください。

相続

相続のことでご心配なことはありませんか?

ひとは、必ず亡くなります。誰にでも相続は起こるのです。
「我が家に限って、そんなトラブルなんて起こらないわ」「たいした財産もないし」…。

でも、長い間、裁判の世界でお仕事をしていると、むしろトラブルがない家庭の方が少ないかもしれません。

最近は、特に、お子さんのいらっしゃらないご夫婦、しかも、内縁関係のパートナーや介護でお世話になったお嫁さんに何とか遺産を残せないか、はたまた、ペットに遺産を残す方法はありますか?等々、相続をめぐるお悩みはますます増えてきているのが現実です。決して他人事ではないのです。

「内縁の妻は相続人にならないと聞いたが…」
「面倒を見てくれた嫁に財産を残したい」
「子供は自立しているから、妻一人に財産を全て相続させたい。」
「父の残した多額の借金が見つかってビックリ!自分たち子どもが支払わなくて済む方法はないの?…」 「たった一人の家族の○○ちゃん(犬や猫ちゃん)に、私の死後、財産を残せないかしら…」等、お悩みも様々でしょう。

一度、相続・遺言のこと、少しだけ時間をとって一緒に考えてみませんか?
あなたに最適な方法をご提案できると思います。
既に、親族同士で、遺産分けをめぐって争いが起こっている方、方法はないか、一緒に考えます。
ご相談の秘密は守られます。どうぞ、ご安心して、ご相談ください。

交通事故

交通事故の被害にあったのに、保険会社との交渉をちゃんと出来るか心配…

交通事故に巻き込まれるケースは、それほどめずらしいことではありません。中には、交通事故の時のケガが原因で、後遺障害が残ってしまうというケースもあるでしょう。

後遺障害は、客観的・医学的に証明できる場合とご本人の自覚症状しか見当たらないケースなど、適正な賠償を手にするためには、かなり高度な専門的知識やノウハウがなければ太刀打ちできないのが実態です。保険会社は、その立場から「できるだけ支払額を少なく」というスタンスですから、あなたに言っていることが法的に正しいかは慎重に見極めなければ後悔することも多いです。

最近では、自動車保険などに加入する際、いつか弁護士を頼む場合に備えて、弁護士を頼むのに必要な費用を保険でまかなえる「弁護士特約」というオプションをつけている方が急増しています。

ご自分が、そういう保険が使えそうかどうかも含めて、治療費を打ち切る、この金額で決まっていますからこれ以上は払えません、一体何から始めていいのかが分からない…という被害者の方、是非ご相談ください。